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2012年1月4日
東洋医学
<かぜ症候群とは> 西洋医学的見解で、かぜとは、鼻やのどに起こる急性の炎症の総称で、正確にはかぜ症候群とよばれます。東洋医学的には風邪=風の邪が何らかの原因により体内に入った状態で、また別の見方です。 多くは、のどの痛み…
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2011年12月29日
胃・十二指腸は、生命を維持していくのに不可欠な栄養素を体内に取り込むという、とても大切な働きをしています。故障しないようになかなか丈夫にできているようなのですが、胃・十二指腸潰瘍で悩む人は消化器の病気を持つ人の中でもかな…
2011年12月26日
疲労回復、血行促進をはじめ、胃腸の働きを活発にしたり、神経痛の緩和、筋肉のコリや疲れをほぐすなど、お灸は私たち現代人が抱える様々な不快症状の緩和に大きな期待がもたれています。 お灸を施すことで血行が促進され、モグサに含ま…
2011年12月23日
慢性疲労性症候群(CFS)という名称が始めて提唱されたのは1987年です。風邪様症状で発症したり、著しい倦怠感、身体痛、不眠、頭痛、うつ様状態などの精神神経症状が長期にわたり存在します。検査をおこなってもはっきりとした異…
2011年12月20日
<尿漏れとは・・・> 自分の意志に反して勝手に(不随意に)尿が漏れ、これが衛生的にも社会的にも問題となる状態を尿失禁といいます。直接、生命を脅かすものではないですが、尿失禁があると日常生活は非常に不便になり、QOL(生活…
2011年12月19日
夜、脚がむずむずと不快で眠れない、じっと座っているときや横になっているときに、脚(時には腕も)に不快感が起こって「脚を動かしたい」という強い欲求が現れるものを「むずむず脚症候群」といいます。 この不快感は「…
2011年12月16日
脂質異常症とは、血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が基準より高い、またはHDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が基準より低い状態をいいます。以前は高脂血…
2011年12月9日
お年寄りは、咀嚼運動(噛む力)や嚥下運動(飲み込む力)が衰えていて、されに咳反射や嚥下反射といった神経活動が低下してしまいます。 そのため、食べ物や飲み物を飲み込んだと思っても、誤って気管に入ってしまうこと(誤嚥)があり…
2011年12月6日
お灸になくてはならないのが“モグサ”です。 実は”モグサ“はヨモギ餅などで知られる”ヨモギ“から作られ、そのヨモギの葉の裏の銀白色の綿毛が”モグサ“になります。天日でヨモギの葉を乾燥し、臼で引くか、すり鉢ですり葉の繊維を…
2011年12月2日
貧血とは、赤血球中の血色素であるヘモグロビンの濃度が低下した状態をいいます。ヘモグロビンは体中に酸素を運搬する働きをするため、貧血になると全身へ十分に酸素がいきわたらなくなります。ヘモグロビンのおよその基準値は、男性:1…
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ながさわ鍼灸日記
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