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2026年2月10日
「首が痛いんです」
「顎が外れそうで…」
「最近、眠りが浅くて」
こうした症状で来院される方は
とても多いのですが
検査や画像では
はっきりした異常が見つからないことも
少なくありません
それでも体は確実に悲鳴を上げています
痛いのは“そこ”じゃなかったということ
先日来院された方も
主訴は首と顎の痛みでした
脈を拝見すると緊張がある
硬いというより
「ずっと力が抜けない状態」
お話を伺うと
ご本人は「普通の生活」
と思われていました
身体は限界まで我慢をします
ここが一番大事なところ・・・
身体はとても賢くて
すぐには壊れません
でもその代わり
長い間「緊張したまま」
耐え続けます
けなげです・・・
その結果
これは珍しい流れではありません
痛みは原因ではなく
最後に出てくるサインです
「まだ大丈夫」が一番危ない
このタイプの方がよく言います
「もっとひどくなったら来ようと思ってました」
「我慢できなくなったら…と」
でも正直に言うと
我慢できなくなった時点で
回復には時間がかかります
なぜなら
身体が「緊張が当たり前の状態」に
すでに慣れてしまっているからなのです
鍼灸で見ているのは“症状の奥”
鍼灸では
痛い場所だけを見ていません
こうした生活の緊張の痕跡を
診させていただいております
症状が軽いうちに整えられた方ほど
結果的に通院回数も
期間も少なく済みます
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