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2026年1月30日
「寝つきは悪くないのに、夜中に何度も目が覚めてしまう」
「午前3時・4時くらいに目が覚め、その後眠れない」
二子玉川で鍼灸治療をおこなっております
そして
こうした睡眠のお悩みを抱えている方
の治療をおこなっております
実はこの“夜中に目が覚める”状態は
単なる寝不足やストレス
だけが原因ではないことも少なくありません
夜中に目が覚めるのは
「体内リズムの乱れ」かもしれません
睡眠は
・自律神経
・ホルモン分泌
・内臓の働き
これらがバランスよく連動することで
保たれているのです
特に東洋医学では
夜中の時間帯ごとに働きやすい臓腑がある
と考えます
例えば
・夜1〜3時:肝(ストレス・血の巡り)
・夜3〜5時:肺(呼吸・自律神経)
この時間帯に目が覚めやすい方は
・ 日中ずっと気が張っている
・ 頭が休まらない
・ 呼吸が浅い
・ 疲れているのに力が抜けない
といった状態が体に
残っていることが多いのです
「眠れない」のではなく「緩められていない」
夜中に目が覚める方の多くは
実はとても頑張り屋さんなのです
仕事、家事、育児、人間関係・・・
日中ずっと“オン”の状態が続いていて
夜になっても体がオフに切り替わらない・・・
その結果
眠りが浅くなり
途中で目が覚めてしまいます
鍼灸で整えるのは「睡眠」ではなく「眠れる体」
当院の鍼灸では
「眠れますか?」とお尋ねもしまずが
このようなところも診ております
・呼吸は深く入っているか
・お腹・背中は柔らかいか
・首・肩・顎に力が残っていないか
・脈やお腹に緊張が出ていないか
鍼灸で
・ 自律神経の切り替え
・ 内臓の緊張緩和
・ 血流と気の巡り
これらを整えていくことで
「気づいたら夜中に起きなくなっていた」
という変化が起こっていきます
睡眠薬も使い方によりますが
体からのサインを受け取っていただきたいです
夜中に目が覚めるのは
体が出している
「そろそろ整えてほしい」というサイン
無理に我慢したり
「歳のせい」
「仕方ない」
と片付けてしまう前に
体のリズムを見直すことが大切です
二子玉川で鍼灸治療をおこなっております
夜中の覚醒・睡眠の質にお悩みの方へのメッセージです
・夜中に何度も目が覚める
・朝起きても疲れが抜けない
・頭が常に考え事でいっぱい
・リラックスが苦手
そんな方で鍼灸にご興味がある方は
一度ご相談ください
眠りは「気合」では整いません
体が自然に眠れる状態を一緒に作っていきましょう
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