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2012年2月13日
アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎がアレルギー症の代表疾患ですが、その他にも種々あるようです。
食べ物アレルギーとして小児の下痢、便秘、湿疹、腹痛、吸気性嘔吐、成人の胃腸病や肥満なども挙げられております。因に日米で問題になっている学童の注意欠陥多動性障害(ADHA)、理由なき暴力など行動異常もアレルギーとみなされているのです。
そして成人の鬱、ノイローゼもアレルギーの一つとして挙げられ、乗り物酔い、慢性疲労症、多発性硬化症もアレルギーと診る学者もいます。また、アレルギー性膀胱炎、夜尿床、月経困難症、血尿、関節痛、関節水腫もアレルギーに起因するものがあるといわれています。
さらに血液病では紫斑病、好酸球憎多症もアレルギーです。
二子玉川の鍼灸院 /ながさわ鍼灸治療院 <全身治療・不妊治療・妊娠中・逆子・安産灸・産後ケア・美容鍼>
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