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2012年2月18日
腰痛は肩こりと同じようによくみられる疾患で、人類の宿命的愁訴といわれています。また、人類の80%以上は一生に一度や二度は腰が痛くなるといわれています。
腰痛を起こす疾患には、腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰痛症、筋筋膜性腰痛、椎間関節炎、骨粗しょう症、腰椎分離、すべり症、心因性腰痛(神経症、うつ病)、内臓性の関連痛としての腰痛、外傷性などがあります。
また、腰痛の原因となるものに、不良姿勢、長時間の同じ姿勢、肥満、腹筋や背筋の衰え、過労、スポーツ、女性では妊婦、冷え、締め付ける服装などがあげられます。
<鍼灸治療が適応となるもの>
① 根性坐骨神経痛
腰椎の変性はL4~L5、L5~S1椎間板レベルの椎間孔付近で起こりやすい。この変化によって、この部を通過する坐骨神経の神経根が障害されると、根性の坐骨神経痛が起こる。神経走行にそった下肢への放散性の痛みおよびシビレ感。また、脊柱管狭窄症など馬尾神経に影響が及ぶと、間欠性跛行などを認めるようになる。
② 梨状筋症候群
梨状筋の緊張や外傷によって、この部で坐骨神経が障害され神経痛を発症する。根性坐骨神経痛に似た症状を呈する。
*** 生命力を強化する経絡治療を受けましょう ***
経絡治療(ケイラクチリョウ)は生命力を強化して体質改善をします。体質が改善されますと、太りすぎは痩せ、痩せすぎは太る、高血圧は下がり低血圧は上がる、という全身的な総合治療です。したがって、すべての生活上の障害は自然に取り除かれるのであります。
*** ツボの救急箱より ***
応急処置として、簡単にわかるツボをいくつか紹介しております。
☆ 坐骨神経痛
▲委中<イチュウ>(→膝の裏側にできるシワの中央)を親指で少し痛みを感じる挺で瘀に一分押し続けてください。
二子玉川の鍼灸院より、ながさわダイアリー♪ <ながさわ鍼灸治療院>
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