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ながさわ鍼灸日記

2018年11月14日

逆子(骨盤位)


こんにちは。ながさわ鍼灸治療院です。

 

今日は、逆子(骨盤位)について書かせていただきたいと思います。

 

 

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一般的には、妊娠28週以降で骨盤位である場合には

逆子であると問題視されます。

 

ただこの時点では、産科でもそれほど問題視はせず

まだ28週なので自然に回るでしょうと言われることが多いです。

 

30週前後では、産科検診は2週に1度が多いので

30週前後ではあまり問題視はされず

32週の検診くらいでも、まだ骨盤位だと、真剣に問題視し始めます。

こうなって慌てて対策を考え、鍼灸院の存在を知り

治療を受けてみようかな、となるのが大半です。

治療としては、早い段階で受診をいただけると戻りやすいです。

お腹が大きくなるとスペースも少なくなってくるので

回るのが難儀になってきます。

 

逆子のまま出産を迎えると、変わってくるのは

経腟分娩ではなくて、帝王切開になるという点です。

 

羊水の量も関係してきます。

羊水の量は妊娠8週ころより増えてきて

33週頃に最大量になります。

その後は、一定量を保ちながら少しづつ少なくなっていきます。

 

逆子が治るには、広いスペースが必要です。

胎児がまだ小さく、羊水が充分にあるときの方が

胎児にとって子宮の柔らかさやゆとりがありますし

回転しやすいというわけです。

32週までに治療が開始できると理想です。

 

早い段階から治療をスタートし、

自宅でも養生や自宅治療をおこなったにもかかわらず

逆子が戻らないのは、要因があります。

多い理由としては、

臍帯(へその緒)を関連するケースで

臍帯が巻き付いていた、臍帯が短かった、などえす。

なかなか戻らない、戻ってもすぐまた逆子になる、

これらには逆子である方が胎児、母体にとって良いということもあります。

巻き付きや短いことは、帝王切開で胎児をみて始めてわかる場合もあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世田谷区・二子玉川の鍼灸院・はりきゅう経絡治療 /ながさわ鍼灸治療院<不妊症・不育症・逆子・安産灸・産後ケア・子ども小児ハリ(夜泣き・夜尿症)

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