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2026年9月10日
このような
「病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」
というご相談が増えてきます。
9月は夏の暑さによる疲れが残っているところに
朝晩の気温差や天候の変化が加わります。
こうした環境の変化に体を合わせていくために働いているのが
自律神経です。
自律神経には活動するときに働きやすい交感神経と
休息するときに働きやすい副交感神経があります。
暑さや睡眠不足や仕事や家事の忙しさ
季節の変化などが重なると
体が休みたいのにうまく休めない状態になることがあります。
その結果として
疲れやすい、眠りが浅い、頭が重い、胃腸の調子が悪いなど
さまざまな不調として現れることがあります。
鍼灸では、現在出ている症状だけでなく
「いつから調子が悪くなったのか」
「睡眠はどうか」
「食欲や胃腸の状態はどうか」
「冷えやほてりはないか」
「疲れがどの程度たまっているのか」
など体全体の状態を確認しながら施術を行います。
「病院で検査をしても特に異常はないけれど、ずっと調子が悪い」
そんなときにも、鍼灸という選択肢があります。
9月は頑張っているときには気づかなかった疲れが
少し涼しくなった頃に出てくることもあります。
「もう少し休めば大丈夫」と我慢し続けるのではなく
体の変化に気づいたら早めにケアしてあげることも大切です。
自律神経の乱れによる疲れ・睡眠・頭の重さ・めまいなどの不調でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。
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