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ながさわ鍼灸日記

2011年9月19日

生姜油


おばあちゃんの知恵袋の本には面白いことがたくさんあり、家庭にある食べ物を利用して誰にでも簡単に出来るもので、しかも効果があるものが記載されています。

 

今回は、「生姜油」です。

生姜油の効用について2つかかれてあり「頭痛や神経痛の時、その痛むところによくすり込むと痛みを止める働きがある」と「脱毛症に効く」とあります。

正食手当て法の面では、脱毛症は陰性過剰症で、甘いもの、果物、生野菜、水分の取りすぎが原因と考えられるし、西洋医薬の服用のしすぎからみると、その副作用である肝臓障害などの内臓からの疾患も考えられると記載されております。

東洋医学の鍼灸の考え方とは若干異なる部分もありますが、どの分野であれ、つらい症状や改善を望んでいる方の救いの案となれば、それは幸いと思います。

 

<生姜油の作り方>

用意するもの

生姜、つばき油、おろし金

①     生姜をすりおろし、おろし汁をつくる。

②     生姜汁と同量のつばき油を用意する。

③     生姜汁と、つばき油を一緒に混ぜ合わせる。

④     生姜油を患部に直接、あるいは脱脂綿に浸して塗る。そのあとよくすり込むようにしてマッサージする。

 

 

 

二子玉川の鍼灸院 / ながさわ鍼灸治療院<自律神経失調症・うつ病・パニック障害・適応障害・気分障害・不安障害・アスペルガー・チック>

生姜油 への2件のコメント

  1. 高橋美恵子 より:

    難聴に生姜油が良いと、聞いた。

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