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ながさわ鍼灸日記

2012年1月17日

No.28小児夜尿症


<西洋医学的な見解>

乳幼児期は排尿反射抑制機構が未発達なため、一定量の尿が膀胱にたまると無意識に反射的に排尿が生じます。しかし、成長するにつれて排尿調節機構が完成して随意に排尿することが可能になり、夜間睡眠中でも覚醒して排尿できるようになります。一般的には排尿のコントロールが完成される4歳以降になっても睡眠中に無自覚で排尿するものを夜尿症と呼ばれています。

夜尿症では日中の頻尿や尿意の切迫を伴うことが多いといわれています。

 

①     一次性夜尿症:幼児期の初めから続く夜間睡眠中の無意識的な排尿。何らかの病に伴うことがある。

②     二次性夜尿症:夜間睡眠中に排尿で目覚めたものが、ある時期から無自覚で睡眠中に排尿するようになったもの。心理的な影響が大きく作用する。

 

 

<東洋医学的な見解>

東洋医学的には夜尿症は何通りかの考え方があります。

 

臨床上よく見られるのは、

①     夜尿の量が多いもの:寒がる、手足の冷えが伴う、一夜に1~2回またはそれ以上の夜尿がある。おしっこの色は白。

②     夜尿の回数は多いが量は少ないもの:夜尿、尿の回数は多いが量は少ない。無力感がある。食欲がない。便がゆるい。

 

ひとくちに夜尿症と言えども、身体にどのようなことが起こり夜尿を引き起こしているのかを鑑別し、適切な穴(ツボ)を割り出して、治療をおこないます。

 

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二子玉川の鍼灸院 /ながさわ鍼灸治療院 <全身治療・不妊治療・妊娠中・逆子・安産灸・産後ケア・美容鍼>

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